「薔薇の町」八千代市在住の漁師が集まる、八千代漁業協同組合!漁獲高?は、いかほどに?
2007.09.23〜25 サイパンリベンジ遠征
サイパン五目釣りツアー???<前編>
報告者: あべ
5月のサイパン遠征(第2陣)では、
ボウズを逃れたとはいえ、私だけアタリが極めて
少なかったのがとても悔しかった。そこで、9月下旬にリベンジ遠征を組んだ。
さすがに年に2回の海外遠征はキツイものがあり、メンバーはなかなか集まらなかったが
さいわい第1陣の岡山さんから参加の打診があり、私と2名での遠征が決まった。
岡山さんも、第1陣では本命のヒットに
恵まれず、悔しい思いをしていたそうだ。
「よーし、やるぞ〜!!」
そんなこんなで月日は流れ、いきなりホテル到着!!(笑)
今回はDFSの目の前にあるハファダイビーチホテル(本館)に宿泊である。
食事や買い出しに便利な立地なのに意外に安かったので選んだのだが、
部屋からの眺めも実に素晴らしい!ただ部屋はボロかったが。
ちなみに同じハファダイでも、なんとかタワーの方は立派なので料金も高い。
ホテルから見えるサイパンの夕暮れ。
飛行機のトラブルで出発が遅れたため、既に夕方である。
出発前の予報では、若干波気があるとのことだったが、海況は悪くなさそうだ。
さっそく二人で荷物の梱包を解き、明日の準備。
岡山さんの荷物を見ると、デルタばかりを大量に持ち込んでいる!
お:「だってさー、前回はみんなデルタでばっかアタってたんだよー。」
実は私も、前回、助手と所長がよくヒットさせていたフッ○ーを数個と
他にも類似のタイプのジグをたくさん仕込んできていた(笑)。
その後、晩飯に出たが、食べるのはやっぱり肉(笑)。
お:「サイパンって肉とビールしかないでしょ?」
いや、そんなことはないはずだが・・・・まぁいいか。
明日のために、ビール飲んでとっとと就寝。
そして、いよいよ実釣当日!
我々の前途を祝福するかのように虹が出ているではないか!?
海も穏やかだし、実に素晴らしい!!
二人とも、準備もバッチリ!!
ただ、緊張のためか?ウ○コが出ないのだけは困った。
船の上でもよおさないよう祈りつつ、いざ出撃!(苦笑)
今回も前回同様にルナテックの
神戸(かんべ)さんにお世話になった。
ルナテックのボートは「ルナ」と「ベガ」の2艇あり(どちらも29ft)、
普通、沖根釣行は波切りのよいルナだが、この日はべた凪のため、
ベガでの出撃となった。ルナに比べ、ベガの方がデッキは広く、日除けも
あるので釣りやすかった。ただ確かに波のある日だと厳しそうであるが。
サイパン島のリーフ。いつ来ても綺麗な海の色である。
まだ潮が上げ始めるまで時間があるため、最初はパヤオへ向かうことになった。
設置して間もないらしいが、何かしら魚が付いていることを期待しよう。
今回は、岡山さんと打ち合わせの上、キャスティングタックルはシイラ用のみ
を持参した。沖でキメジやツムブリのナブラが出ることも珍しくないらしいので
もしナブラが出たら、それを狙おうという腹だ。
途中、いくつも鳥山が見えるが、鳥がちいさい。神戸さんによると、
すべてカツオの群れだろうとのこと。たまに、引っ張りで狙っているボートを
見かけるが、魚が小さいからか、神戸さんはことごとく無視(笑)。
ほどなくパヤオへ到着した。
最初、パヤオが見つけられず、八丈島みたいに潮流に流されて沈んだのか!?
と焦ったが、サイパンでそんなに潮が速いはずもなく、すぐに見つかった。
メタルジグを適当にキャストして早巻きすると、いきなりヒット!
しかし、ジャンプ一発で外されてしまう。魚はいったい何だろう?
ペンシルを投げていた岡山さんにもすぐにヒット!
「シイラ!シイラだー!」
「えっ!?シイラですかー?」と驚く神戸さん。
普通、夏場はサイパン近海には、シイラはほとんどいないらしいのだが、
パヤオの効果か?たくさんのシイラ(ペンペンサイズ)が付いていた。
しばし、二人で入れ食いを楽しむ(私はフックが小さくバラシ連発だったが)。
しかし、ここでトラブル発生!
岡山さんのシイラを撮ろうとしたとき、突然・・・
私のデジカメが故障!!
4年前に買った防水デジカメだが、原因不明である。老朽化だろうか?
そういえば最近、調子悪かった気も・・・。
というわけで、以降の写真はすべて岡山さんのデジカメで撮ったものである。
写真が少ないのは、決してサボりではないのでよろしく!(笑)
後編へ!
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