「薔薇の町」八千代市在住の漁師が集まる、八千代漁業協同組合!漁獲高?は、いかほどに?

若頭的台湾釣果报告
2007年3月中旬
報告者: 石井


3月中旬、仕事の関係で急遽、台湾へ行くこととなった。

台湾といえば、日本の最西端の与那国島のすぐ隣の『海外』
誰もがイメージするリゾート地の南の島?とはちょっと違うが
沖縄のような気候で、自分的には好きな島。
そんな南国に行くのに手ぶら?はマズイ!?笑
しかも定休日?をはさんでもらったので1日は完全OFF♪
ってことで、いろいろ台湾の釣りを調べに調べて・・・
なんとか、釣りはできそう?なので、一応、タックルも持参することに。

台湾へは日本から約4時間。台北と高雄の2つの国際空港があり、
成田からの直行便。今回は最南端に近い『高雄』へ跳ぶ。

仕事の関係で運良く『ジギング』をやってる『朋友』を紹介してもらった。
詳しい話をして吃驚!
自分が日本で調べた台湾アングラーの親友とのこと。
これで『ジギング』ができるかも・・・?
船の手配をお願いしこの日は任務完了?笑


 釣行当日、朝2時のお迎え。
 「ここから港までどれくらいかかるの?」
 「2時間半くらいかな!?」
 まぁ勝浦や白浜に行くのと同じ感覚かな?途中で寄り道
 ①釣具屋
 ちょっと気になったジグを購入
 ②セブンイレブン
 お昼ご飯の調達
 ここまでくると?日本で釣りに行くのとほぼ変わらない!?
 釣りは万国共通だと思った瞬間!笑
 なんか嬉しかった☆


台湾のジギングとはどんなものか?
日本で調べたのは、イソマグロ・カンパチ・GTと
遠征でのターゲットそのもの!
ただ、水深や船、船長の癖などが違うだけ。
これは日本も一緒!問題無いでしょ!?

→今回お世話になったパイプ船
ちょっと変わった型?波に弱そう!?汗
しかし船長のうでは台湾No.1らしい?


 朝のうち、風の影響で出船時間を遅らせることとなったが
 なんとか出港!ポイントまでは1時間弱。
 早速、魚探のスイッチを入れ、反応と曽根を探す。
 すると、水深100m~130mにベイトがビッシリ!!
 これは!?と思ったら『OK!』とのGOサイン!
 すぐさま、ジグを投入~♪
 130mからのかけ上がり。
 着底後、ちょっと早めに約40mシャクリあげる。
 それを繰り返した3回目!底から10mのところで
 『ゴゴンッ』ひったくるようなバイト!!!
 しかし、ジグの後ろをハタいただけのか?のらない!
 ジグを再度、投入した時、隣でヒット!!!汗
 『ギュギュギュギュゥゥゥゥゥゥl~~~!?』
 カンパチ特有の『ゴンッ!ゴンッ!ゴンッ!』と言う、
 ヘッドシェイクに耐え、徐々にリフトアップ!


上がってきたのは8キロくらいの『糸工・魚甘』
みごとなカンパチ!しかも、本カンパチ!
雨&風と戦いながらシャクリ続け
『ヒット!』『ぎゅぎゅぎゅぅぅぅぅ~~~!?』
『ゴンッ!ゴンッゴゴンッ!!』
次の瞬間・・・『フッ!?』と軽くなる?
バレた?いや・・・ラインブレイク!汗
何もできなかった・・・涙
大型の本カンパチか・・・?悔しさが残った。

その後、5~8キロサイズを3本ゲット!したところで
風が強くなり、うねりも出てきた。
残念だが、船長の判断で早上がりとなった。


 ☆今回の釣行で使用したメインタックル☆
  □TACKLE / アカバラ535SS+ソルティガZ6000
  □LINE / PE50LB
  □SHOCK LEADER / 80LB
  □HIT LURE / ツルジグBGカスタム270g(ピンク)
          クレイジーロング320g
          Pボーイロング300g

  □TACKLE / スペシャリストSP50+ソルティガZ6000
  □LINE / PE50LB
  □SHOCK LEADER / 80LB
  □HIT LURE / ツルジグBGカスタム270g(ピンク)
          ヤンバル・デルタ350g(BGシルバー)

 たった1日。しかも出船が遅れ、さらに早上がり・・・
 そんな状況でも魚が答えてくれるフィールドに感謝しつつ
 また来ると船長に誓い、台湾をあとにした。
 台湾でお世話になた朋友に、船長に感謝!感謝!
 カメラマン:石井




協力:ワイルドドリームファクトリー・アロワナ館 台湾北高雄水族館



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